防災対応

災害にも強いLNG基地として

監視体制

管理センターにて、24時間体制で都市ガスの製造・送出状態を監視し、また設備の点検や保守業務をガス事業法に基づき日々行い、保全を確認しています。

津波対策

ひびきLNG基地では、津波による浸水対策として下記の対策を実施しています。

1. 立地関係

・基地の敷地を海抜5.2mに設定し、重要設備のエリアは敷地より0.7m嵩上げ
・設備の海側に高さ1.8m防潮提を整備、さらに防潮林を基地全周2,300mに巡らす

2. 電源関係

・特別高圧は2回線(常用線、予備線)を用意
・非常用発電機は天然ガスでも稼動可能

基地の津波対策の図

※国(政府)の有識者検討会が2014年8月26日に発表した
「日本海の大規模地震で発生する津波想定」によると、北九州市の津波高は2.6m

基地の概要

ページの先頭へ