環境への取り組み

森の中の基地へと育み、環境と地域社会へ貢献します。

西部ガスグループでは2030年を目指し、北九州市若松区の90万㎡の広大な土地に
20万本の木々からなる森につつまれた総合エネルギー基地を創ります。

公園エリア

ひびきの森全体を見渡せる展望台などもあり、自然と基地の調和を身近に感じるエリアです。

LNG基地エリア

桜並木などに彩られた基地、クロマツやどんぐりなどが植えられた防潮堤があるエリアです。

火力発電計画エリア

火力発電所の周りをどんぐりの木々によって囲んだ、緑の回廊のようなエリアです。

太陽光発電エリア

発電パネルを芝や低木で囲み、LNG基地側にはどんぐりなどを植樹したエリアです。

ひびきどんぐり公園

ひびきどんぐり公園は、自然とエネルギー基地の調和を身近に感じるエリアとなっています。
四季の彩りを感じる花々やどんぐりの美しい木々、広がる芝生、
風を感じる自然石のアートワークが織り成す憩いの空間です。
広々としたひびきの森全体が見渡せる展望台などもあります。

ひびきどんぐり公園の写真

どんぐり公園で見られる主な樹木

  • アオダモ
  • イロハモミジ
  • オオシマザクラ
  • カワヅザクラ
  • キンモクセイ
  • クロガネモチ
  • サカキ
  • ザクロ
  • サルスベリ
  • シマトネリコ
  • タイサンボク
  • ナンキンハゼ
  • ネムノキ
  • ヒトツバタゴ
  • ホルトノキ
  • ミツバツツジ
  • ヤブツバキ
  • ヤマモモ

ひびきの森緑化計画

西部ガスグループでは、長期にわたり継続する、苗育成・植樹・森育成の取り組みを通じて、
地域の環境保全に貢献していきます。

ひびきの森緑化活動の写真

ひびきの森のサイクル

どんぐりの採取

毎年10~12月頃、社員およびその家族等が地元の里山や公園でどんぐりを採取しています。

どんぐりを採取する様子

育苗

1) 集めたどんぐりをパレットに植えつけます。
2) ひびきLNG基地内のナーセリーで発芽まで冬越しさせます。
3) 春になると、どんぐりが芽を出し、葉を開きます。
4) しっかりした葉が4~6枚出たら、ビニールポットに一株ずつ鉢上げします。
5) 鉢上げした苗が50cm程に育つまで、ナーセリーで大切に育てます。

育苗の様子

育苗の様子

植樹

1) 苗をポットごと水につけ、土を十分に湿らせ、植え付け時の乾燥を防ぎます。
2) 同じ樹種が隣り合わないように植樹します。
3) 藁を敷き詰めます。敷き藁には、乾燥防止、防寒、防草の効果があります。
 その後、飛散防止のために藁縄をかけていきます。

植樹の様子

環境への取り組み

ページの先頭へ